TEL
03-5289-3421
導入事例

日本製鉄株式会社 君津製鉄所様

電子マニフェスト登録管理(GENESYS-ECO)導入で
膨大な数の紙マニフェストの発行処理と紛失リスクの課題を解決。

日本製鉄株式会社 君津製鉄所 様について

  • 所在地
    千葉県君津市君津1番地
  • 創立
    昭和45年3月31日(新日本製鐵株式会社)
  • 拠点
    本社・支店、製鉄所、研究所、海外事務所等 全国各地(新日鐵住金株式会社)
  • HP
    http://www.nssmc.com/works/kimitsu/
  • 業種
    製鉄

環境にやさしく持続して発展する社会の構築に向け、地域社会と地球規模の環境保全に資する事業活動を推進するとともに環境に精通した人材育成を図る「緑と太陽の製鉄所」を実現するため活動を行う同社。
日本製鉄グループにおいて中核を担う製鉄所として環境保全活動にも積極的に取り組み、地域社会の発展に貢献する企業。

新日本製鐵株式会社
  • 導入サービス
    電子マニュフェスト登録管理
    (GENESYS-ECO)
    電子マニュフェスト登録管理
  • 課題・背景
    日本製鉄グループの中核を担う製鉄所として事業を行う同社は、年間15,000枚ほどの紙マニフェストが発生する。
    その発行処理に手間がかかる上、収集・運搬業者から処理業者へと紙マニフェストが渡り、排出事業者に戻ってくるまでに紛失リスクがあった。
  • 選択のポイント
    過去実績
    本社からの薦め

ご提案

『電子マニフェストASPサービス』
電子マニフェストを効率的に管理可能なGENESYS-ECOをご提案。

 

導入成果

システム導入後は、マニフェストの電子化が実現した。また、マニフェスト紛失の問題が改善された。

電子マニフェストASPサービス

担当者の声

導入期においては使ってみなければわからないこともあり、教育が大変な部分もあったがエジソンによる集団教育なども行われた結果、きちんと運用にのるようになった。
今後は導入したシステムをさらに活用するために教育体制を確立し、適正な産廃処理に努めていきたい。

電子契約(電子契約ASP)導入で
委託契約書の紙運用から電子契約へ移行し、
手間・コスト削減およびコンプライアンス徹底を実現。

  • 導入サービス
     電子契約(電子契約ASP) 
    電子契約
  • 課題・背景
    期間を限定した特定の廃棄物の基本契約と、覚書による変更・追加の運用をしている結果として、委託契約期間が失効する危険がある。
    1つの契約書原本と覚書による運用で、多数の覚書が次々に存在し、最新の契約状態の確認が困難になる懸念がある。
    許可証の写しが古く、最新のものに差替えられない懸念あり。委託業者の許可が失効する恐れもある。
    紙運用では、法定記載事項の有無、印紙額の設定、郵送などの煩わしさがある。
    輸送費の2~5円変動により都度産廃委託契約の覚書を作成する煩わしさがある。
  • 選択のポイント
    電子マニフェスト登録管理導入実績

ご提案

『電子契約』
電子契約導入により手間・コスト削減およびコンプライアンス徹底をご提案。

導入成果

契約書を直接修正するため覚書運用が不要に。
フォーマットが決まっているため、属人化が無く適切な契約書が作成可能。
サーバー保存による紛失防止。
入力内容チェック機能により誤記入・記載漏れの防止。
印紙不要、製本や印刷、保管スペース不要で、コスト削減かつ業務削減。
契約締結工期が大幅に短縮(原案作成・締結後の修正が容易)

今後について

電子契約と電子マニフェストの連携により、更なる電子環境の整備に取り組みたい。
処理委託業者へ説明会開催などによる普及活動を推進したい。

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